柔らかくてジューシーな「筑陽なす」はいかが? 2022-02-18

煮ても焼いても美味しい「なす」。日本全国で作られている野菜ですが、実は生産地によって特徴が違うんです。東北など寒い地域で作られているものは果肉が締まり漬物に向いていると言われています。一方で九州など温かい地域で作られたものは実が柔らかく、冒頭で紹介した“煮たり焼いたり”といった火を通す調理に向いています。

 

当店では、なすは熊本県阿蘇産の「筑陽なす」を使用しています。熊本は全国2位のなす生産地ですが、その熊本で最もよく食べられているのがこの筑陽なすです。筑陽なすは、一般的な品種に比べると約2倍の長さが特徴。熊本では大きいなすが主流で、普通のなすが小さく見えるほどです。

 

つやつやでハリのある皮の中には、みずみずしい果肉がふんわりと詰まっています。熱を加えるととろっと柔らかく、口の中でとろける最高の食材です。

当店では、『筑陽なすと天草プレミアムポークのシメジ味噌炒め』『筑陽なすとミートソースのグラタン』で、この美味しい筑陽なすを味わうことができます。あつあつのとろける筑陽なすをぜひご賞味くださいね!

 

東京・八王子の『bon stars(ボンスターズ)』は、アットホームな店内で美味しい和テイストの洋食を楽しめるおしゃれな居酒屋です。京王堀之内駅から徒歩12分。ランチ営業も行っておりますので、いつでも気軽にお越しください。

 

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